大学時代に金沢へ行きました

大学時代に、当時仲が良かったサークルの仲間やゼミの仲間と女子6人で金沢に行きました。金沢に行こうと思ったきっかけは、12月末でしたので、兼六園で雪吊りがみたいと誰かが言い出して、見たことがないから行ってみたいね。と意見がまとまっていくことになりました。ところがその年はまだ雪が本格的に降っていなかったので、雪吊りどころか、雪すら降っていない状況で、雪吊りの準備だけ見ることが出来ました。兼六園のほかに、俵屋のあめのお店へ行ったり、近江町市場へ新鮮なお魚を見に行ったりしました。大きなカニが発泡スチロールの中にいっぱい入っていて、とてもびっくりしました。町の中を犀川が流れ、日本の情緒あふれる歴史的な風景がとても新鮮でした。東京の大学で毎日勉強やサークルやアルバイトで忙しかった私たちにとって、癒しの旅行になりました。金沢でおいしかったものは、日本料理店で食べたかにのグラタンです。友だちが美味しいお店を予約してくれたので、6人でお座敷で食べました。金沢は海鮮料理がおいしくて、和菓子などのお菓子もおいしくて、都内よりも価格がリーズナブルだったので、みんなで金沢に住んでいる人がうらやましいねと話しあったことを覚えています。金沢新幹線が開通したので、またいつか行ってみたいです。

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