先月あった病院で感じたこと

これは、先月の話です。娘が学校から帰ってくると、耳の下が痛いと言って、「もしかしたら、おたふくかな?」とピンときました。耳の後ろからほほの辺りまで実際少し腫れていたのです。夜には熱も出ました。学校でとても流行っていて、同じクラスの子たちも入院したり休んだりと、数人がおたふくかぜにかかっていたんです。ちょうど、我が家から歩いて数分のところにクリニックがあり、内科の先生(年配)に診てもらうと、「おたふくなら、もっとパンパンに腫れるから違うねえ」と言われました。おたふくでも、あまり腫れない子もいるって聞いたから、うちはそのタイプなんじゃないかな?と、少し不信感を抱きながら、抗生剤や風邪の薬を処方してもらい、その日は帰りました。でも、それから一週間経っても、微妙な腫れは引かず、左の喉の外側が腫れていて、娘も痛がっていて、心配で仕方ない私は、もう一度同じ病院で診てもらってダメなら大きい病院への紹介状を書いてもらおうとさえしていました。診察室には、前回とは違う、すこし若いぽっちゃりした男性医師がいました。これまでの事情を説明すると、「前回風邪の診断が出ているから、やっぱり風邪が長引いているんでしょう」というではありませんか!私は、自分の中では納得できないので、早々に診察室を出て、翌日違う病院へ行くことを決めました。翌日、我が家から自転車で10分ほどのところにある内科に娘を連れていきました。ここでダメなら、大きい病院に連れて行こうと、緊張しながら診察を待っていました。名前を呼ばれて診察室に入ると、今までは年配の男性医師だったのですが、初めて見る、イケメンの若い先生で、違う意味でドキッとしてしまいました。娘もイケメン好きなので緊張してモジモジ・・。そして、問診が始まり、ひととおり今までの経緯を話すと、「これは、顎下腺炎ですね!」とすぐに教えてくれました。私はポリ-プか、癌とかだったらどうしようと、必要以上に心配していたので、その病名を一言医師に言ってもらえるのをどれだけ待っていたか!本当に涙が出そうでした。「大丈夫ですよ!腫れも数日で引きますから」。と言われ、私も娘もすっかり一安心。それから2日後には、娘も元気に学校に行けました。今まで多くの男性医師に診察していただきましたが、今回ほど魅力的な先生はいませんでした。やはり、きちんと診断し、病名をピタリと言い当てるところ、そして若くて、清潔感のある先生だったというところが、最大のポイントでした!イケメンだったところも、私と娘にはラッキ-でしたね!

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